木の匙100本

金沢の木彫、木工芸家、木下輝夫さんのスプーン。
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ティースプーンから、デザート用、
カレーやスープ用、茶さじや、
サーバー用の大きなものまで、さまざま100本届きました。


「木」の種類も、実にさまざま。

一般的に知られているところでは、
ケヤキ、サクラ、サザンカ、ウメ、クヌギ、チーク。

カリンや、モッコク、アカシアもあります。

染料として馴染み深い「サンゴジュ」もあって、個人的にちょっと嬉しかったです。

そして今回初めて知る木の名前、
シカモア、ブビンガ、バーズアイ、タガヤサン、パドゥーク。

どんな木なんだろうと、想像をかき立てられますね。


木下さんのスプーンを手にしていると、
素材である「木」は、生き物なんだよ、ということが、
言葉でなく、実感としてダイレクトに伝わってきます。

木の種類や部位による違い、木目の調子などの
素材の個性と、木下さんの造型が、

ちょうどぴったり調和していて、
どこにも無理がないから美しいかたち。

みんな違うかたち。

そして、そのかたちは、手にも嬉しく馴染むのです。

100本ざぁ〜っと並んだところは壮観ですよ。
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by oriorishop | 2009-05-17 22:11 | 納品

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