店の看板のこと

店の軒先で小さく揺れていた木の看板、覚えて下さってる人もいると思います。
目立たなかったので、現在掛かってないことは殆どの人が気づいてないかも。

あの看板は、店を始めた頃、ロゴを掘ったり塗装したりして自作したものです。
元は、樽の蓋の一部でしたので、あまり丈夫な木でもなさそうで、
それでも何度か塗り直しては、最近まで使って来ました。

もう10年以上風雨に晒されていたんですから、無理もないんですが、
さすがに最近、少しばかり貫禄が出すぎていて、不具合も出るように。

この際いちから新調?とかもちらり考えたんですが、
貫禄の出た木肌も、一緒にこの店で年月を重ねた証のようで愛着があり、
金属作家、MAF 柏原秀年さんの手で再生して頂くことにしました。

看板の現在の姿。なんかカッコ良く変身中です!
柏原さんのFacebook記事1
同、記事2
(画像は記事2より)
c0185986_20191834.jpg

銅板と融合して、前よりずっと存在感も個性も増しています。

取り付け方も新しくする予定ですので、
全体の印象も新鮮に変わることでしょう。とても楽しみ!

多忙の中、制作して下さってる柏原さん、ありがとうございます。
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by oriorishop | 2015-11-14 20:33 | おしらせ

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